ウオーミングアップの重要性 筋トレで怪我をしないために

ウオーミングアップの重要性 筋トレで怪我をしないために

改めて気付いたのですが、筋トレにおいてウオーミングアップがいかに重要であるか。

 

それをつくづく思い直させられた事を実感致しました。

 

ウオーミングアップについてちょっと触れていきたいと思います。

 

ウオーミングアップは血行促進に効果絶大

筋肉には無数の血管があり、そこで血液の循環がスムーズに行われているからこそ筋肉としての最大限のパフォーマンスが成されています。

 

この血流、若い時ならばそれこそ順調でちょっと軽く身体をほぐす程度でも問題なく様々な筋肉のワークアウトを行えたでしょう。

 

ところが悲しいかな人間の体も加齢によって体内の血液循環がスムーズに行われなくなってくるようです。また股関節や腰部などは年齢とともにどんどん硬くなっていき若かった時のような柔軟性も失われていきます。

 

そんな身体がこわばった状態で普段やり慣れているから、という理由で高重量の負荷のあるトレーニングをいきなり行うという事は、明らかに自分に対する自殺行為にも等しい訳です。

 

中高年齢層になればなるほど、トレーニング前の入念なウオーミングアップが必要になるのです。これによって血行の促進を促して身体の各部に新鮮な血液を循環させることが怪我や故障の防止に大きく働いてくれるのです。

 

私の失敗例 準備運動を怠った結果・・・・

ここまでウオーミングアップについてしつこく言うのも私自身がそれを怠ったばかりに決定的な失敗をしでかしてしまったからなのです。

 

では、その失敗をちょっと説明しておきましょう。

 

私のトレーニングの多くはダンベルによるものが中心です。

 

片手で10キロ、12.5キロ、15キロ、20キロのダンベルをそれぞれ利用しているのですが、問題は15キロのダンベルを使用している時に起こりました。

 

要は15キロのダンベルを両手に持って移動していた時に起こっています。

 

腰に異変が起こりました。

 

恐らく中腰の姿勢になった時がよくなかったのでしょう。

 

ダンベルベンチプレスを行ったあと、腰の妙な張りというか重さを感じました。

 

それを感じた時にすぐにトレーニングを中止すればよかったのですがそのまま続行してしまい、しばらくして遂にギブアップ状態になってしまったのです。

 

本当に自分のアホサ加減に嫌気がさしますね。

 

これによって腰をかがめる事が全くできなくなってしまいました。

 

ズボンの脱ぎ履きや洗面所で顔を洗う事もできないのです。腰にビリビリ激しい痛みがくるのですから。人生において腰にこれだけのダメージを負ったのは恐らく初めてです。健康促進のためにやっている筋トレが逆に健康を害する事になってしまうのでは本当に主客転倒ですよね。

 

今後の対策について

とにかく一度、痛めてしまったものはすぐに完治はしません。特に腰のようなデリケートな部分は無理をしてはいけません。

 

下手をしたら一生台無しにしますからね。とにかく筋トレは1か月間は中止です。様子を見るよりほかにありません。

 

そして今後の筋トレ再開についてですが、入念すぎるくらいのウオーミングアップを行う予定です。

 

柔軟体操、ストレッチ。これを徹底的に行う事です。

 

そして筋肉の各部の血行を促進させ身体を温めることです。これを十分に行ってからルーティンをしっかり守って筋トレを行う、という感じですね。

 

さいごに

今回は私がしでかした失敗談に基づくお話しでした。

 

思い返せば、平成の大横綱と呼ばれていた横綱の貴乃花関。稽古を始める前は1時間くらいかけて入念に基礎運動を行ってから土俵に入ったそうです。

 

これによって怪我や故障の防止を図っていたことを思い出したのです。聞くところによれば貴乃花関の筋肉は岩のように硬かったらしいです。だからウオーミングアップに時間をかけて身体を柔らかくさせていたのでしょう。

 

私ももう少ししたら筋トレを再開させる予定。もう二度と同じ過ちは犯さないよう胸に誓って励むつもりです。

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