ホーム事務(筋トレルーム)が遂に完成!パワーラックも導入予定

ホーム事務(筋トレルーム)が遂に完成!パワーラックも導入予定

待ちに待った、というかようやくというか、遂に念願の筋トレルーム、完成です。

 

と、言っても元々、この家を新築した(1999年の12月)時に筋トレルームは作っていました。

 

それを家庭内の諸々の事情で手放す、というか取られてしまいこの10年間は全く利用できなかっただけの事なのですが。

 

しかし、6月に入って事態が急変直下!あれよあれよという間に筋トレルームが私の元へ帰ってきてくれました!ああ、本当に嬉しい事です。

 

で、今回はようやく器具類の移転も完了し、トレーニングを再開できるようになった事を祝福したような記事を書いて行きたいと思います。

 

完成した筋トレルームです!

 
ほぼ全景です。

 

部屋の大きさ的には畳3畳分くらいでしょうか。なのでそれほど大きな間取りではありません。どちらかと言えば狭いくらいの部屋ですね。

 

この部屋の特徴で最も誇りに思うのが床がコンクリート造りになっていることです。これによってかなりの高重量の器具やバーベル、プレートを置いてもびくともしません。

 

先月までは3階の自分の部屋に筋トレ用品一式をせまっくるしく配列して階下の音に気を使いながら細々とやっていました。しかし、この専用の部屋のおかげでもう一切、気を使う必要がなくなりましたね。これはトレーニングを行う上で非常に有利な事だと改めて思いました。

6月は腰を痛めたため実質、トレーニングは2回だけ

6月に腰を痛めました。自室でやっている時に痛めてしまいました。

 

原因はウオーミングアップ不足とダンベルの持ち運び方の悪さです。
(参考:ウオーミングアップの重要性 筋トレで怪我をしないために)

 

筋トレというのは高重量が部位にかかっていきます。特に腰は最もその重さによる衝撃を受けます。だからトレーニング前のウオーミングアップは重要なのです。

 

ストレッチを十分行って身体の隅々にまで血液を循環させなければなりません。これを怠ると筋肉の硬直化が進み思わぬ事故や怪我の元になってしまいます。

 

それとダンベルやプレート類の持ち運びの時の姿勢ですね。これ、筋トレに慣れてきた頃にやってしまう可能性が非常に高いのです。

 

私は片手で17.5キロのダンベルを中腰姿勢で持ち運びを続けてしまってやってしまいました。今まではどうってことなかったのですが、やってしまう時はこれまでの疲労などが一気に重なって襲ってくるのでしょう。おかげで6月は整骨院で矯正施術をやってもらうは、3週間、筋トレをストップするはで半病人のような生活を送っていましたね。

 

今月中にパワーラックを導入?

いずれにしてもようやく腰の状態も良くなってくれました。やはり腰という部位は安静にさせることが一番です。無理をするとまたやってしまいますからね。

 

さて、これでこの夏からは本格的なトレーニングに移行できそうです。これまで欲しくてたまらなかった器具をようやく購入できそうだからですね。それはパワーラックです。

 


⇒パワーラック販売ページ

 

これが私が狙っている商品です。

 

 

私の持っているバーベル用シャフトは180p。この業者さんのこの商品が唯一、使用できるのです。

 

しかし、残念ながら只今この商品欠品中。恐らく7月中には再販できると思うのですが…。ちょっと気をやきもきさせられる日々が続きそうです。

 

さいごに

今回は自分のウキウキムードばかりの記事になってしまいました。それでもこの部屋に3階から諸々の器具やプレート類を持って降りるのは神経を使いましたね。

 

なんせ腰を痛めていた真っ最中でしたから。もしこんな事で再発させてしまったらどうしよう、と考えながらやってました。

 

でも、筋トレに劣らぬいい運動にはなりましたけどね。往復で30回は上り下りしましたから(ちなみに筋トレルームは1階です)。おかげで左腕がパンパンになっていました。まあ、そんな事よりも早くパワーラックを使ってトレーニングしてみたい。今の率直な気持ちです。

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